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チェリー・バンドゥーラ

若い女性たちの新しいバンドゥーラバンドが出てきました。

その名を「チェリー・バンドゥーラ」といいます。

幼少の頃からバンドゥーラを弾いていたアカペラのメンバーが、
自分達のフィーリングで民謡を若い人向けに演奏したいからだそうです。

結成してまだ1年くらいのグループですが演奏といいアレンジといいステージといい、
それも素晴らしく、特に独特のアレンジとさまざまな楽器の組み合わせも個性的です。

これから話題になるグループになる事でしょう。
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Date: 2012.05.20
Category: バンドゥーラ
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バンドゥーラ普及の会(仮)

2012年3月18日(日)、吉祥寺にて歴史的な会合が行われました。

タイトルはありませんが題して「バンドゥーラ普及の会」第一回の旗揚げ会談でした。これは私の側から言わせてもらうと日本でバンドゥーラを普及させるためには、私が年に一回帰国してその時にセミナーを開いて参加者に体験してもらう、では楽器を習うまでケアする事ができないために、どうしてもバンドゥーラを弾ける人にその協力してもらう必要がありました。

同時にバンドゥーラの普及に関して他の楽器との演奏の可能性や、誰でも参加できるような環境を率先してやってもらう必要。そして同じく楽器の普及には楽器そのものに手を触れる必要があることなどから、このブログで既に紹介したToiさんには主催者的な経験と運営を任せられる貴重な人材であるため、ご多忙中の中時間を裂いてもらいました。

丁度この機会に是非ともバンドゥーラのレッスンを受けてみたいという女性にも参加を願いました。ユニラさんはToiさんの主催したバンドゥーラセミナーに参加してバンドゥーラの魅力に取り付かれてしまい、Toiさんの所有するバンドゥーラのひとつを借り入れて日夜独学の努力している人。日本でバンドゥーラのレッスンが受けられる体制が整えば、アメリカのバンドゥーラキャンプ(後日説明)に参加する必要もなく習得できる。さらに、バンドゥーラに興味を持つ人は恐らく女性が多いだろ言うという見地から、彼女の興味と習いたいこと等の意見を聞かせてもらえる機会を得ました。

この日の要はなんと言ってもバンドゥーラを職業としているプロの演奏者。ウクライナから日本へ来てバンドゥーラの演奏をしているカテリーナさん。カテリーナさんとは偶然が重なってリヴィウのバンドゥーラ工場へ案内をさせてもらったという経緯があり、今回は日本での普及の中心としてバンドゥーラ・セミナーでのデモ演奏、体験レッスンにおける援助、そしてバンドゥーラを普及させるもっとも大切なレッスンをしてもらう事。もちろんカテリーナさんの華麗なる歌と演奏の機会もあわせてお願いしたいところでした。

今回私がした主な事はこの総勢4名の予定をまとめることにあった。やはりこういうったビジネス的なミーティングには顔を付き合わせることが一番大事で、仕事は顔でするものだとはよく言ったものだと思う。お陰様で話は順調に進み、Toiさんとは彼の主催するバンドゥーラや多弦楽器のセミナーでの講師、ゲストとしての参加。お互いのチラシなどの配布を助け合い、今後の予定をどうするか決め始めた。一方のユニラさんとは女同士という事もあり、個人的な付き合いを兼ねて試しにレッスンを開始して、互いに意見交換をするという次第。折角なので私がバンドゥーラを少し弾き始めたところ、カテリーナさんに素早く悪い癖を指摘されました。やはりプロの人に診てもらうことの大切さを実感しました。

このようにして小さいながらも素適な協力者の下に、バンドゥーラの普及が活動し始めました。これからの予定はこのブログにもどんどん載せてゆきますので、バンドゥーラに興味のある方はどうぞ遠慮なくご参加ください。
どうぞよろしくお願いします。
Date: 2012.03.18
Category: バンドゥーラ
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バンドゥーラとは?

バンドゥーラとはウクライナの民族楽器です。
国民楽器という言い方もします。

バンドゥーラという楽器は何処で読んだか覚えていませんが、
抱えて弾く楽器としては弦の数が最大と書かれていました。

小さい物では30数弦から現在ある最大の楽器は65弦です。
弦の数はバンドゥーラの生産地、年代、そして楽器の大きさで変わります。

弦の数が多ければいいというものではありませんが、
多ければ確かに音楽を表現する幅は増えます。

しかし弦の数が増えると弦の張力に対応できるように楽器を丈夫にしなければならず、また弦の数にあわせて楽器の幅も太くする必要があり大きく重たくなってきます。

通常私たちが目にする楽器の種類は大きく分けて2種類、
キーウスタイルとハルキウスタイルがあります。

現在の主流はキーウスタイルです。
ハルキウスタイルの末裔は北米に多いといえます。

ここでは主にキーウスタイルについて説明をします。
キーウスタイルは体に対して垂直に楽器を構えます。

そして生産地によって2社の微妙な違いがあります。チェルニヒヴバンドゥーラはウクライナのチェルニヒヴ市で作られていました。しかし1991年に楽器の製造を止めてしまったので、現在見かけるものや市場に出ているものは一律1991年までに製造された、いわゆるソビエト製の楽器となります。

下の楽器はチェルニーヒウと言う会社が作っていたバンドゥーラです。
標準型の55弦のキーウモデルです。
佐久間チェルニヒヴ55



一方、ウクライナで唯一バンドゥーラの製造を続けている工場がリヴィウ市にあります。とりあえずリヴィウバンドゥーラとしましょうか。
プリマの構え方授業中
写真はバンドゥーラ教室でレッスンを受けている私の写真です。
構え方はまずまずですが背筋をもう少し伸ばした方が良いです。
こちらの楽器は65弦の変調機能つきのキーウモデルです。
Date: 2012.02.18
Category: バンドゥーラ
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佐久間チューク

Author:佐久間チューク
バンドゥーラを弾いています。この楽器を日本で普及させるのが私の夢です。バンドゥーラについての疑問や質問などの情報交換の場になれば幸いです。

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