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バンドゥーラとは?

バンドゥーラとはウクライナの民族楽器です。
国民楽器という言い方もします。

バンドゥーラという楽器は何処で読んだか覚えていませんが、
抱えて弾く楽器としては弦の数が最大と書かれていました。

小さい物では30数弦から現在ある最大の楽器は65弦です。
弦の数はバンドゥーラの生産地、年代、そして楽器の大きさで変わります。

弦の数が多ければいいというものではありませんが、
多ければ確かに音楽を表現する幅は増えます。

しかし弦の数が増えると弦の張力に対応できるように楽器を丈夫にしなければならず、また弦の数にあわせて楽器の幅も太くする必要があり大きく重たくなってきます。

通常私たちが目にする楽器の種類は大きく分けて2種類、
キーウスタイルとハルキウスタイルがあります。

現在の主流はキーウスタイルです。
ハルキウスタイルの末裔は北米に多いといえます。

ここでは主にキーウスタイルについて説明をします。
キーウスタイルは体に対して垂直に楽器を構えます。

そして生産地によって2社の微妙な違いがあります。チェルニヒヴバンドゥーラはウクライナのチェルニヒヴ市で作られていました。しかし1991年に楽器の製造を止めてしまったので、現在見かけるものや市場に出ているものは一律1991年までに製造された、いわゆるソビエト製の楽器となります。

下の楽器はチェルニーヒウと言う会社が作っていたバンドゥーラです。
標準型の55弦のキーウモデルです。
佐久間チェルニヒヴ55



一方、ウクライナで唯一バンドゥーラの製造を続けている工場がリヴィウ市にあります。とりあえずリヴィウバンドゥーラとしましょうか。
プリマの構え方授業中
写真はバンドゥーラ教室でレッスンを受けている私の写真です。
構え方はまずまずですが背筋をもう少し伸ばした方が良いです。
こちらの楽器は65弦の変調機能つきのキーウモデルです。
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Date: 2012.02.18
Category: バンドゥーラ
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佐久間チューク

Author:佐久間チューク
バンドゥーラを弾いています。この楽器を日本で普及させるのが私の夢です。バンドゥーラについての疑問や質問などの情報交換の場になれば幸いです。

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